なぜ1万円で10万円動かせるのか?

外貨預金との大きな違いは、自分の資産に10倍20倍(100倍もあります)ものレバレッジをかけて取引できるところにあります。

前述のコラムでもいいましたが、例として、

5万円分をレバレッジ20(20倍)で運用すると100万円分のドルが買えることになります。

120円〜121円に上がったところで売るだけで、100万円分の値幅の動きを元で5万円で出来るのです。

これがFXがなぜ1万円で10万円以上もの金額を動かせるのか、の答えとなります。


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ヤフーニュースより

外為12時・円、121円台後半に続落――ユーロも対ドルで続落
 23日午前の東京外国為替市場で円相場は続落。12時時点では前日の17時時点に比べ35銭円安・ドル高の1ドル=121円71―74銭前後で推移している。日銀が政治圧力に屈して追加利上げを見送ったとの見方が出ており、今後についても利上げ時期が遠のくとの思惑を背景に日米金利差の縮小観測が後退。朝方から円売り・ドル買いが先行した。



 122円ちょうどに近づく水準では通貨オプションに絡んだ防戦の円買い・ドル売りや国内輸出企業の為替予約(先物の円買い)が意識されており、利益確定の円買いが入ったものの、円を積極的に買い進める地合いではなく、円の上値は重い。10時過ぎからは金利差に着目した海外投機筋などの円売り・ドル買いが勢いを増し、円は11時過ぎに一時121円73銭前後まで下落した。12時までの円の高値は10時前に付けた121円58銭前後で値幅は15銭程度。



 円はユーロに対して横ばい圏。12時時点では前日の17時時点に比べて1銭円高・ユーロ安水準の1ユーロ=157円40―43銭前後となっている。朝方は対ドルの円安に連動した円売り・ユーロ買いが先行したが、その後は対英ポンドでのユーロ売りに連動した円買い・ユーロ売りが強まった。



 ユーロは対ドルでは続落。12時時点では前日の17時時点より0.0040ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2930―33ドル前後で推移している。対円のドル高につれたユーロ売り・ドル買いや、対英ポンドのユーロ安につれたユーロ売り・ドル買いが出て、ユーロは軟調だった。



 ユーロは対英ポンドで下落。12時時点では1ユーロ=0.6530ポンド台と、前日17時時点の0.6560ポンド台に比べユーロ安・ポンド高水準となっている。英ポンドとユーロの金利差などに着目したユーロ売り・英ポンド買いが出ているという。〔NQN〕




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