通貨の価値はなくならない

株式のように上限下限がなく、FXはリスクの分散がしやすいということがあります。

株式では会社が倒産すれば、ただの紙切れになってしまいますが、FXの場合はその国自体がなくならない限り、通貨の価値は残りますので心配がありません。

またいつでも取引できる、様々な国をまたいで取引できる、というところにリスク分散できる強みがあります。


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ヤフーニュースより


外為17時・円、121円台半ばに続落――夕刻にかけ下げ渋る
 23日の東京外国為替市場で円相場は続落。17時時点では前日の同時点に比べて13銭円安・ドル高の1ドル=121円49―52銭前後で推移している。12時過ぎに一時121円75銭前後まで下げ幅を拡大した。日銀が政治圧力に屈して利上げを見送ったとして今後も利上げの難しい局面が続くとの見方がくすぶっており、日米金利差に着目した円売り・ドル買いが朝方から全般に優勢だった。121円台後半から122円ちょうどにかけての円安水準では通貨オプションに絡んだ防戦の円買いや国内輸出企業の為替予約(先物の円買い)が並んでおり、これを意識した投機筋や銀行ディーラーの利益確定の円買いが入る場面があり、売買交錯が続いた。



 16時にかけては欧州中央銀行(ECB)のビニスマギ理事が「ユーロの金利水準は依然として緩和的」などと発言したと伝わり、円やドルに対してユーロ買いが強まった。円の対ドル相場はユーロ買い・ドル売りにつれて上昇し、17時前に一時121円46銭前後まで下げ幅を縮めた。



 日銀が14時に発表した昨年12月開催分の金融政策決定会合議事要旨で「複数の委員が1月以降の利上げが適当」と述べたことなどが分かった。市場では「予想以上に利上げの議論がなされていた」(大手銀行)との声があったものの、「1月の会合では3人が利上げを提案しており、それを超える内容ではない」(欧州系銀行)とされ、特に材料視されなかった。きょうの円の値幅は29銭程度。



 円はユーロに対して4日続落。17時時点では前日の同時点に比べて15銭円安・ユーロ高水準の1ユーロ=157円56―59銭前後となっている。夕刻にかけてビニスマギECB理事の発言を受けて円売り・ユーロ買いが強まった。



 ユーロは対ドルでは小幅ながら続落。17時時点では前日の同時点より0.0003ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2967―70ドル前後で推移している。朝方は対円のドル上昇に連動したユーロ売り・ドル買いが先行。しかし夕刻にかけてビニスマギECB理事の発言を受けて欧州勢を中心にユーロ買いを入れ、ユーロは下げ渋った。



 英ポンドは上昇。対円では17時時点で1ポンド=240円69銭前後と前日の同時点の239円66銭前後を上回って推移。一時240円90銭近辺と1998年8月以来の円安・ポンド高水準を付けた。対ドルでは17時時点で1ポンド=1.9810ドル前後と前日の同時点の1.9744ドル前後を上回って推移している。〔NQN〕




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