
ポジションって?
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FXを行ううえでポジションという言葉を多く用います。
いくらのところで買ったドルを持っている?これがポジションを持っている、と同義になります。
120円15銭でポジションを持っている、という表現です。
また外貨を持っていない状態から、売り先行でポジションを持つことも出来ます。つまり最初から1万ドルを売って、買い戻すチャンスを待っている状態です。
個のように外貨を買って(ドルにしてから)いる状態を買いポジション、売っている状態を売りポジション、というのです。
ポジション、というだけでちょっとかっこいい響きですね。
------------------------------------ ヤフーニュースより
ロンドン外為9時半 円は対ドルで前日終値と同水準で始まる 【ロンドン=欧州総局】23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は前日終値と同水準で取引されている。午前9時半現在、円の対ドル相場は1ドル=121円50―60銭で推移。
対アジア通貨で円買いが入ったことや、対ドルでのユーロ買いにつれ、対ドルでも円買いが先行。円は早朝に1ドル=121円35銭前後まで反発した。しかし、日米の金利差に着目した円売り・ドル買いの動きが引き続きみられており、円買い一巡後、円は前日終値近辺まで押し戻されている。
円の対ユーロ相場は続落。同20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=157円70―80銭で取引されている。
欧州中央銀行(ECB)のビニスマギ理事が「ユーロの金利水準は依然として緩和的」などと発言したと伝わったのを受け、対円、対ドルなどでユーロ買いが入っている。
円の対英ポンド相場は続落。英国の金利先高観を背景にポンド買いが先行。円は一時、1ポンド=240円93銭前後と98年8月以来の安値(240円90銭)を割り込み、92年9月以来の安値水準まで下げた。
現在は、同55銭円安・ポンド高の1ポンド=240円80―90ペンス。
ユーロは対ドルで続伸。現在の水準は同0.0020ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2970―80ドル。
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