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FXとは
FXは、「外国為替証拠金取引」「通貨証拠金取引」「外国為替保証金取引」など様々な呼び方をされています。
つまり日本円をドルにしたり、ポンドにしたり、ユーロにしたりしてその差益で儲ける、というイメージです。
アメリカで何事があればドルが上がり(下がり)、日本円が下がり(上がり)といったことを事前に読み、またはその場で素早く反応して自分の持ち金を移動させて、その差益を取ります。
したがって、世界中のニュースや事変によって左右されるということです。
FXの取引
FX(外国為替証拠金取引)は相対取引です。相対取引は、現物株取引などと異なり、事業者が提示した価格に顧客が合意すれば取引が成立します。
つまり、会社によって、レートなどに差が出ることがあるということです。
極端な話をすれば、手数料を安くしておいて、レートを投資家に不利な状態にしておくことも可能なのが相対取引です。
相対取引ならではの点なのでこの点はしっかり注意しておきましょう。
FXの注文方法
現在は大半が電話かインターネットによる取引です。ネット取引の方が人件費がかからないため、電話よりも手数料が安くなる場合がほとんど。
操作を難しく感じることもあるかもしれませんが、基本的に通貨を買うか売るかのみなので、慣れれば大丈夫というレベルでしょう。株のように種類がたくさんあるわけではありません。
特に外為どっとこむのトレード画面はとてもシンプルで簡単です。
FXの決済方法 外国為替の決済方法には直物為替と先物為替があります。
直物為替は、現時点で通貨の交換を行い、先物為替は将来の時点で通貨を交換します。なので、ニュースなどで為替レートと言う場合には通常、直物為替のほうをさします。
また、決済は一般的には差益決済が行われます。差益決済は、損益の差益のみをやりとりすることです。
FXの取引単位
取引単位は1枚あたり1万通貨単位です。本来、外国為替取引は銀行間でおこなわれていたもので、その際には100万通貨単位というのが常識でした。
ですが、100万単位ですと、USDを買う際に1億円以上の資金が必要になってきます。
それが、個人売買可能なようにと、小口に分けることで取引しやすくした結果、1万単位での購入が可能になったのです。
外為どっとこむのケースですと一口5万円。
つまり5万円を20倍にすると100万円分ドルが買えます。
その100万円が105万円になった時に売れば、5万円の儲けです。
元手が5万円で、一瞬で5万円なるという100%アップという状態がありえるのです。 もともとの資本にレバレッジをかけられるので得するのです。
では95万になってしまったらどうなるのか?
そのケースはもともとの口座にある金額にもよりますが、追加で足せばそのまま上がるまで持っていることができますし、仮に暴落しても元の5万円を失うだけで済みます。
100万円の運用にもかかわらず、どんなに下がっても5万の損失で抑えられます。
そこがFXの魅力です。
FXの取引証拠金 FX(外国為替証拠金取引)における取引証拠金とは、証拠金とりひきを行うために担保とするお金のことですが、これによっていくらのレバレッジが可能かは、事業者によってことなります。
通常は10倍ぐらいまでというものが多いです。
レバレッジは単位が大きくなるため、利益も大きく出来ますが、損失も大きくなることをしっかりと把握しておきましょう。
FXの取引時間 FX(外国為替証拠金取引)の取引時間は、日本時間の月曜朝7時〜ニューヨーク時間の金曜午後5時まで(日本時間では土曜日の午前7時まで)です。
これは、銀行の為替担当者が取引を行っている時間と同じです。
FXの手数料 FX(外国為替証拠金取引)のは事業者によって異なります。
一般的には、1万通貨単位あたり片道1000〜1500円といったところです。
ここでは片道ですので、買うときにも売るときにも手数料はかかります。
つまり、1万単位通貨を「売買」した際には、片道手数料×2の手数料がかかるわけです。
基本的には、1万通貨単位より10万通貨単位のほうが手数料が割安になる、という事業者が多いです。
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