そういう時間もない、という人もいます。
となると金利の高い外貨を買っていることによって自動的に加算されていく「スワップ金利」にも、取引会社によって少しずつ差異があることを考慮しないといけません。
効率よく投資を行ううえでは、もちろんこのスワップ金利は高ければ高いほど良いということになります。手数料やスプレッドなどと合わせて、このスワップ金利の額を確かめるのが良いでしょう。
投資家によっては、為替差益よりもこのスワップ金利の方を重視し、長期的に外貨を持つことで月々の安定した収入を得ることを狙う「スワップ金利派」の人も多くいます。
定期預金のつもりで、またはアメリカに住んでいるつもりでドルレートでの預金と考えれば年率5%ほど(2007年4月現在)がつきますので断然お得です。
スワップ金利の高い会社を選びましょう!
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ヤフーニュースより
郵政公社の投信販売残高、5000億円突破・昨年12月末
日本郵政公社は4日、昨年12月末の投資信託の販売残高(純資産残高)が前月末比16%増の5616億円になったと発表した。2005年10月に投信の販売を始めて以来、初めて5000億円を超え、上位地方銀行並みになった。個人の旺盛な購入意欲が追い風になっている。
昨年はおおむね月間300億円から600億円程度のペースで残高を増やしていたが、12月は800億円弱に膨らんだ。個人がボーナス資金を投信に振り向けた影響も大きいとみられる。
頻繁に分配金を支払うタイプの投信が人気で、野村アセットマネジメントの「野村世界六資産分散投信分配コース」の純資産残高は2750億円。毎月分配金を受け取れる日興アセットマネジメントの「日興五大陸債券ファンド」の残高は1140億円になった。
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